2007年10月08日

フィルムふせん

フィルムふせん1ほぼ日手帳の出荷時期のご案内メールが来ていたので、それに合わせて、噂の「フィルムふせん」のモニターに応募してみました。

連休中に応募したのですが、明けにはメールが来て、金曜日には届いていました。
手書きのメッセージ入り。
ありがとうございます。

個人的にはビビッドに興味があったんだけど、頂いたのはパステルのほうで、P1204,P1203,P1802,P2401が各10枚ずつ。
これはHPで色と大きさを確認して判明しました。
型番を書いたものを同封するなりして貰えたら、モニターするときにラクかも?

とにかく、剥がしやすくて剥がれにくいところが、このふせんの大きな特徴です。
普通の付箋だと、いつの間にか剥がれてどこかへいってしまうこともありましたが、このフィルムふせんなら糊の付いている部分の面積が広いので安心、貼り替えも可能です。
1枚50ミクロンと薄いので、べたべた貼っても手帳の厚みがほとんど増さないし、透明度が高いので、書いたものの上に貼っても下の文字が透けて見えます。
色もキレイ。
淡い色合いで目に優しいし、全部で8色あって(色味が近いものもありますが)、用途ごとに使い分けられるのが嬉しいです。

難点をあげるなら、使える筆記具が限られること。
鉛筆と油性ボールペンはOKとのことですが、鉛筆で書いた部分を擦ると汚くなるし、ボールペンで書いても、ちょっと薄いかな。
ゲルインクは全くダメです。
まぁ、ゲルインクはほぼ日との相性もあまり良くないのですが。

使い方として目新しいことはないですが・・・
やはり、その特性を生かして手帳に使用することが多いです。

フィルムふせん2仕事柄、ひと月の予定が早番・遅番・出張・休みの4種類に分かれています。
出勤する時間も場所も日によって違うので、月間カレンダーを色分けするのに使ってみました。
これだと予定がひとめでわかります。
今までは蛍光ペンで塗っていましたが、シフトの変更があったりすると、汚くなってかえって見辛くなったりしていたので、この付箋はとても便利です。

フィルムふせん3舞台やコンサートのチケットを予約するときにも使っています。
最近はチケットを取るのも抽選のことが多く、それも第3希望まで日にちを選ぶことができます。
当選するかどうかもわからないし、したとしても、3日のうちいつになるかわからない。
でも、予定には入れておかないと、当選したときに困る・・・。
ので、3日ともに付箋をはっておき、落選したら剥がすようにしています。
今までは鉛筆で書いておいて、落選したら消し、当選したらカラーペンで書き直すということをしていたのですが、付箋に書くようにすれば、書いたり消したりの手間がなくなります。

1日ページのほうには、レポートの締め切りを書いて貼っています。
今までは、提出日の前日のページに「明日締切!」と書いていたのですが、そのページを見るまで忘れていて、徹夜で仕上げることもあり・・・
付箋に書いて今日のページのTo Doに貼っておき、仕上がらなければ次の日のページに貼り直すようにしました。

あとは、仕事のときに注意事項を書いてPCに貼ったりもしています。
時間が経っても落ちないので助かります。
今まではメモ用紙に書いてセロテープで貼っていましたが、フィルムふせんのほうがいろんな色があってキレイだし(目立たせたいので、ビビッドのほうを使ったほうが良いかも)、手軽なので、なんでもかんでも貼りまくってます。

興味のある方は、西脇計算センターさまのHPへ。
購入価格1000円以上なら、通販もできるそうです。
私も早くビビッドを買いに行こうっと。





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posted by sun at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フィルムふせん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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